2011-10-20

長野旅行

 9月15日~17日の三日間、長野を旅行してきました。以前、飛騨に行ったことがありまして、思いのほか近かったような記憶が残っておりましたので、少し足を伸ばすつもりで長野に行こうと思ったわけですが……いや~舐めてましたね。長野に入ってからがとんでもなく遠かったです。

9月15日(1日目)
 目指す目的地は野沢温泉。ナビでの距離は530キロ。朝8時に家を出て、到着予定は3時過ぎなので7~8時間はかかる計算です。昼食と休憩を入れて、4時頃に旅館に着けたら理想的ですが、遅くなりそうなら途中で旅館に電話を一本入れれば良い話なので、焦らずのんびり行きましょう。
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 天候は晴れ。平日なので車が少なく快適でした。長野に入ってからがとにかく遠くて、長野県を南から北に縦断するのは暴挙だったかな……と、ちょっぴり後悔しました。あわよくば、どこかで寄り道できるかな~?なんて考えておりましたが、丸一日高速道路を走る結果となりました。旅館到着は4時半くらいでした。
 旅館に着いてすぐにひと風呂浴びに行き、部屋に戻って温泉饅頭とお茶を頂くうちに夕食の時間。食べ物が私の出身の東北によく似ているなと思いました。エゴが出てきたのはちょっと驚きで、とても懐かしかったです。もしかしたら呼び名が違うかも、と思って、お給仕の女の子に訊くと、同じ呼び名のエゴでした。
 食事の後は外湯に入りに行きました。

9月16日(2日目)
 二日目の天気も良好。旅館を出発する前に饅頭を受け取りながら、町の散策を少し。
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 昨晩入りに来た外湯です。大湯と呼ばれています。湯屋建築という建物らしいです。ジブリの某アニメを思い出しました。
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 こちらは麻釜。地元の人が温泉で食べ物などを茹でたりするのだそうです。観光客は柵の中には入れません。たぶん手を入れられるような温度ではないのだと思います。

 野沢温泉を後にして、次の目的地は戸隠です。目当てはもちろん蕎麦。戸隠に近づくと蕎麦畑が増えてきました。中でも壮観だったのは
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 はるか彼方の山裾まで蕎麦畑ではないのでしょうか。他の車も停まって写真を撮ったりしてました。
 旅館を発つときに戸隠のお薦めの蕎麦屋さんを訊いておいたのですが、あいにくお休みでした。戸隠神社があるせいか観光客が多かったので、混雑する前にお土産屋さん併設の蕎麦屋さんで早めの昼食をとりました。
 次の目的地は白骨温泉です。昨日通った長野道を松本まで戻ります。途中で立ち寄ったサービスエリアで「焼きポン」を売っていました。
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 これ、とっても美味しかったです。写真ではわかりにくしですが、栗一粒がかなり大きいです。大きい栗は甘くない、と勝手に思っていたのですが、甘さも十分ありました。信州の名物かと思いきや、京都の錦市場の焼き栗でした。
 さて、高速を降りて、白骨温泉に距離が近づくほど道がクネクネの山道に。真ん中に小さく見えるのが白骨温泉です。
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 目的地にはスムーズに着いたのですが、泊まる予定の旅館の場所がイマイチわからず、案内所の人に教えてもらって到着です。吊橋を渡れば旅館があります。
 こちらの旅館は家族風呂が三ヵ所ありまして、カギがかかっていなければ予約不要でいつでも入れます。
 夕食では宿の社長さんが自ら採ってきたマツタケがふんだんに使われておりました。

9月17日(最終日)
 台風が近づいて沖縄付近で迷走中、本州も雨。
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 飛騨高山経由で帰る予定です。朝はまだ本降りにはなっていませんでしたが、飛騨のまつりの森の昆虫館屋外のリス園に寄りたいので、少し心配。
 昼前にリス園に到着。たまにポツリと雨粒が落ちてきますが、大丈夫。
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 こちらのリス園には二年前にも遊びに来たのですが、リスが減っていました。というか、入れ替をしたのか、リスがほとんど寄って来ない……。手からエサをあげられたのは写真の1匹だけで、他の子は台の上にエサを置いておいて食べに来るのを待つ感じ。少し拍子抜けしちゃいましたが、可愛いリスさんたちでした。
 リス園でのんびりしているうちに雨が本格的に降り始めたので、余ったエサを雨の当たらない台の上に置いて、帰宅の途に着きました。高山から高速に乗ったのですが、ワイパーが追いつかないくらいの土砂降りになってしまいました。名古屋に近づくと雨があがってひと安心。暗くなる前に無事に家に着きました。遠かったけど、また行きたいです。

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2011-08-18

鳥取砂丘とラクダと饅頭

 昨日のことなのですが、鳥取砂丘に行ってきました。
 今の愛車とお別れの時期が近づいておりまして、たぶんこれが最後のドライブです。今の車を買ってすぐくらいのときにも鳥取砂丘に行ったことがありました。それから十年くらい経ちました。どうして最初と最後のドライブが鳥取砂丘なんだか言い出しっぺの私にもよくわからないのですが(笑)
 最後のドライブなんて言うとちょっと感傷的なんですけれども、愛車はハカイダー氏の弟君が乗ってくれることになっておりますので、実はお別れでもなんでもなかったりします。次の車の納車予定は……7月でした(笑)

 さて鳥取砂丘なのですが、天候はいい感じに薄曇りでした。気温があまり高くなかったので、砂丘歩きにはもってこいの天気だったのはでなかったでしょうか。

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 目指すはあの砂山。戻って来る人達の表情が……疲れ切っておりますね。ここはいっちょう日頃のウォーキングの成果を見せるのだ!と、最初は思っておりました。

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 砂地+急勾配=日頃の運動不足を痛感、といったところでしょうか。あっ、あんな所にオアシスが!

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 砂山のてっぺんから見た日本海。海側はガケのような急勾配。波打ち際まで行くなんてとてもとても……。

 てっぺんで景色を見ながら休憩をして戻ったけですが、またもや下って登るの苦難の道のり。帰りの登り勾配は緩やかなんですけれども、距離が長い。登りきった所(砂丘の入り口)にはでっかいお馬さんがいました。

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 いったい何をほっかむり?と思ったら、フロントガラスの内側につける銀色のやつ。耳を出す穴をちゃんと開けてありました。いいの作ってもらっらねー。

 砂丘歩きのあとは、お土産やさんでお饅頭を買って帰宅の途へ。実はお饅頭も目当てで鳥取砂丘に行こうと思ったわけですが、店頭で多少困惑しました。
 ラクダのお饅頭はどこ?あれって名物だったはず……。
 あるわけないです。ラクダではなく、ウサギの饅頭。『因幡の白うさぎ』が正解でした。恥ずかしながら、この十年ずーっとラクダ饅頭だと思っていました。ラクダ饅頭美味しいよ、と人にも言ったような気がします。

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歩いてます

 先月からハカイダー氏と一緒にウォーキングを始めました。毎日必ず、というものではなくて、二日歩いて一日休むようなお気楽なペースです。夜8時頃に1時間で5キロを目安に、街灯の下から下へと歩き回っております。
 今住んでいる所は数年前にできた住宅地で、それまでは山の中だったらしいです。住宅ができて間もない頃は、街灯の下に行けば、バケツですくえるくらいのカブトムシがいたそうです。それと、播州を中心にオオクワガタを採集している方によると、このあたりはミヤマの生息地だとか。なので、あわよくばミヤマかカブトをゲットできたらな~と淡い期待を抱きつつウォーキングを楽しんでおります。
 しかしながら、今まで見かけたのはカミキリや巨大バッタくらいで、元山の中とはいえ虫の影は薄いです。カラスに突っつかれたらしいカブトの死骸を一度見かけだけ。山の中といってもゴルフ場だらけの地域なので、思ったほどにはカブクワがいないのかもしれません。

 以下は街灯の下で出会った虫たち。(全部後ろからのアングルなのは、撮影中に顔に飛びつかれたら嫌なので…)

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 セミの写真は室内で撮ったものなのですが、このセミさん、いつの間にか私が着ていたTシャツにくっついてました。脱ぐときに知らずにつかんでビックリしました。部屋の中でコケました。

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2011-04-20

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 早いもので、今年の桜も散り始めました。桜が散るとまた別の花が咲いて、関西は花盛りです。
 さて、今年生まれたグランディス。4頭です。
 ハカイダー氏が知り合いのショップさんから菌糸瓶を買って来てビン交換をはじめましたが、4頭とも10グラム台前半ということでした。全部♀かもしれません。

PS.KENさんおめでとうございます!

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2011-02-04

脱皮ほやほや

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 パスコアリの幼虫が2令になりました。上手に脱皮できたようです。
 親虫は♂♀ペアで飼育しておりますが、あまりメイトガードをしているような様子が見られず、累代できるか少し心配でした。今のところ幼虫は写真の1頭きりです。卵は採れておりますが、どうも、触ってしまうとダメみたいです。弱いというのか、卵の殻が薄いというのか……。
 もうちょっと幼虫が増えたらいいなぁ。

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2010-12-12

もったいない

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 先月末にサンボンヅノの2頭の♂さんが羽化しました。最初に羽化した♂さんよりも大きいようだったので、姿を見るのを非常に楽しみにしていたのですが……きれいなまんまお亡くなりになっていました。
 どうしてこうなっちゃったのか原因等は不明です。まぁ、冬ですし、♀さんもいないし、時季が良くなかったんだろうなぁ、と。

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2010-11-28

サンボンヅノ羽化

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 サンボンヅノの♂さんが羽化しました。羽化までずいぶん時間がかかったなー、という感じです。先に羽化した♀さんたちは既にいなくなりました(;ω;)
 みごとにズレちゃいました。成虫寿命が短い虫さんなので、自然の中では♂も♀もいっせいに羽化するように思えるのですが…。
 無事に羽化してくれただけで嬉しいのですが、お嫁さんがいなくて可愛そうだな、と少し複雑であります。
 

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2010-10-21

奈良旅行

 10月17日から二泊三日で奈良に行ってきました。今回は奈良県の十津川温泉と洞川温泉にお宿を取りました。観光は現地に行ってから決める予定。観るものはたくさんありそうなのですが、なにせ十津川村は日本一面積の広い村だそうなので、見所から見所までの距離がけっこうありそうな感じです。行き当たりばったりのいつもの調子で行ってきました。

初日
 宿泊予定は十津川温泉。奈良県を縦断して和歌山県の手前まで行く予定です。お宿への到着予定を4時と伝えてあるので、それまでに着けばOK。ちなみにカーナビは10年前のCDナビなので、うっかり指示にしたがうと、どんな遠回りをさせられるのかわからないので、ロードマップ必携です。
 中国道から近畿道、阪和道、南阪奈道を経て葛城ICで高速道路を降りました。ここまで1時間ほどでした。奈良県北部は意外に近いと感じました。
 県道30号線から261号線を走り、国道168号線へ入りました。十津川温泉は168沿いなので、あとは一本道のようなもの。案内標識を見落とさないように注意すればすんなり行けそうです。
 十津川村に入ってしばらくすると、『谷瀬の吊橋』の看板がちらほらと出てきました。ほとんど168沿いのようなものだったので、渡ってみようということになりました。
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 橋を渡る定員は20名と書いてありましたが、日曜ということもあったせいか、それ以上の人数が橋の上にいるようでした。足の下は古ぼけた板一枚、他の人が歩く振動で橋がユッサユッサと横揺れしていました。板どうしが留め金で連結されているのですが、たまに浮きぎみの板も混じっていました。怖いけどいい眺め、と思っていたら前を歩いていたハカイダー氏が立ち止まり、突然のギブアップ宣言を。実は観光パンフでこの吊橋の写真を見てもらっていたのですが、その段階では絶対無理だと言っていたんですよね。途中まででも付き合ってくれてありがとう。一緒に引き返しました。(あとで旅館の仲居さんにこの話をしたら、昔は風が吹いたらブランコのように揺れたと教えてくれました)
 国道に戻ると、今度は『笹の滝』看板が目に付くようになり、行ってみることにしました。国道を逸れるとたちまち道が細くなって、滝まで12キロの看板が出てきました。対向車との行き違いの難しそうな崖っぷちのクネクネ道で、崖下まで10メートル以上ありそう。吊橋よりも怖かったです。幸い対向車とは4~5台出会った程度で済みました。
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 日本の滝百選に選ばれている滝だそうです。滝壺から沢に流れ出している水は、とても透明度が高くて、いかにも名水な感じでした。今手元にあるパンフによると『やまとの水』の一つだそうです。ボトル持って行けば良かった。
 滝から国道までの戻りは、前に1台車がいたので楽ちんでした。(実は、道幅の広い所で車を止めて追い越してもらいました)
 国道168をさらに南に下って、4時ちょうどに旅館に着きました。案内されたお部屋の前がダム湖になっていて、眺めは最高!
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 静かで落ち着けるお部屋でした。
 着いて一息ついたら、食事の前に先ずお風呂。私たちが一番乗りだそうで、当然お風呂も一番風呂。何人も入れる大きなお風呂を独り占めにできました。お湯は透明でしたが、ほんのりと硫黄に似た匂いがしました。湯上りは肌がしっとりすべすべ。しかも飲める温泉だそうで、翌日の朝食には温泉水で焚いたお粥が出ました。
 朝食の前に夕食ですが、山の物づくしで、とても美味しかったです。子持ちの鮎の塩焼きは、初めて食べました。お造りは鯉の洗いで、あまり他の旅館では出ない物だと思います。私は東北の内陸の出身なので、昔、鯉の洗いを食べたことがあったのですが、関西に来てからは初めてでした。山菜や地元の野菜の煮物も美味しくて、山の物にこだわったお料理だったと思います。
 また、仲居さんにはとても良くして頂いて、お土産までもらってしまいました。ありがとうございました。また泊まらせてもらいに行きますねー。

二日目
 この日の宿泊予定は洞川温泉。修験道の修行の御山、大峰さんのふもとの温泉です。十津川から洞川までは、前日に通った国道168を大阪方面に向かって逆戻りして、途中から東方向に向かう県道に入ります。所要時間は2時間半くらい。直接行くと時間をもてあましそうなので、足をのばして熊野本宮に行ってみることにしました。昨日の続きのように国道168を和歌山県側に向かって南下します。
 途中、国道のすぐわきにすごく立派な滝が現れました。
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 十二滝というらしいです。まったく予想外に良い物を見ました。ラッキー!
 旅館を出てから30分もしないうちに、熊野本宮に到着。
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 あんなところにJFAのマークがっ!八咫烏です。このJFAのマークが熊野本宮のそこらじゅうにありまして、昔からの伝統の意匠なのか、わりと最近デザインされた意匠なのかわからないくらいたくさんありました。八咫烏を祀った社殿には、ワールドカップの勝利祈願のサッカーボールやユニフォームがありました。写真を撮りたかったのですが、境内全般が撮影禁止になっていたのであきらめました。
 現在の熊野本宮は明治に移築されたものだそうで、以前は、すぐ近くの河の中洲に建っていたそうです。なんでも河川の氾濫で流されてしまったとのことです。その跡地に巨大な鳥居が建っていました。
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 大鳥居をくぐって昔の基礎を眺めて戻る途中、50メートルくらい先の草むらにキジが登場しました。
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 カラスではありませんが、鳥を祀った神社なだけに、鳥つながりで縁起が良いような気分になりました。
 熊野本宮の参拝を終えたので次の旅館に真っ直ぐ向かっても良かったのですが、時間はまだ正午前。旅館を目指しながらもう一ヶ所くらい立ち寄れそうな時間です。昨日旅館の仲居さんに、人気のパワースポットだと教えてもらった玉置神社へ行ってみようと、ナビをセット!が、玉置神社はナビに入っているのに、その周辺道路の地図が入っていないらしくて道を教えてくれません。ロードマップと案内標識を頼りに、行けたら行こう。
 十津川方面に向かって国道を戻って行きます。案の定、標識を見落としたまま「道の駅 十津川」まで行ってしまいました。ナビに入っていない道ならきっと悪路だろう、そうに違いない。と思うことにして、道の駅で小休止。この道の駅には足湯がありまして、そこで一緒になった方が玉置神社行く途中だそうで、道を教えて頂きました。道は悪路というわけではなく、意外にすんなり神社に到着。駐車場から神社までは15分ほど歩きました。
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 神代杉、巨大でした。幹のところどこに別の植物が根をおろして、スギなのに広葉樹?みたいな写真になりましたが、上の方にはスギの葉が茂っていました。樹齢は3000年だそうです。
 参拝を終えて駐車場に戻ると、道の駅で出会った方がちょうど着いたところで、お礼を言うことができました。ありがとうございました。
 そして、この日のお宿、洞川温泉へ向かいました。着いたのは4時半。30分の遅刻でしたが、快く迎えていただきました。温泉は無色透明、匂いも無し。リュウマチとか筋肉痛に効果があるそうです。浴槽の側面からジェットバスみたいにお湯が噴出していたので、階段や山道を歩いたりして疲れたとこを当ててマッサージしました。そうしましたら、本当に筋肉痛にならずに済みました!
 お料理は山の物が中心で、やっぱり野菜の煮物が美味しかったです。

最終日
 帳場で宿泊の精算をしましたら、おみやげに陀羅尼助と、名水ごろごろ水のボトルを頂戴しました。陀羅尼助は、知る人ぞ知る胃腸のお薬です。私の実家では常備薬になっていました。おみやげ用に自分でも買ったので、送ったらきっと喜ぶだろうな。
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 観光の予定は無いので、帰るだけです。洞川から大阪方面に向かって国道309号線169号線と進むと、橿原市に出ます。橿原市といえば……
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 ここにお参りに寄らないわけにはいきません。というわけで、初ナラオオでした。
 橿原からは、バイパスから直接高速道路に入れましたので、渋滞がなければ1時間少々といったところでしょうか。この日は、中国道下り線で工事をしていたので、だいぶ時間がかかってしまいました。ほとんど奈良に行ったことがなかったので、遠い気がしていたのですが、ずいぶんと近いんですね。ブームの頃に行ってみれば良かったと思いました。

 今回の旅行は、なんだか幸運続きでした。色んな人に出会って、とても親切にして頂きました。初対面の人に挨拶程度でも話しかけてみるのが大事なんだなぁ、と思いました。小心者なので、ホントは話しかけてもらった方が多かったんですけどね。

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2010-10-15

サンボンヅノ♂蛹化

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 サンボンヅノの♂さんがようやく蛹になりました。意外に立派な角をしております。
 先に羽化していた♀さんたちは、数日前に最後の1頭が亡くなりまして、累代の可能性はゼロになりました。成虫寿命は2~3ヶ月といったところでしょうか。寿命の短い虫さんたちは切ないですねぇ……。

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2010-09-21

ゴホンヅノの蛹

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 少し前にゴホンヅノを多頭飼育しているケースのマット交換をしました。古いマットをどけましたら、ちっさーい前蛹が出てきまして、急いで人工蛹室の用意をしました。
 小さいし、角が無いから♀さんだろうと思いきや……背中のとろこにいくつかポッコリしたものが出ているような……?
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 もしかしたらこれは胸角?普通、♀さんの背中はツルンとしてますよねぇ。でも頭角が無いですよ。どっちー?
 どんなふうに羽化するのか不安で楽しみです。

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