マルバネの近況
オキナワ、ヨナグニ、それぞれ10頭の幼虫から始めたマルバネクワガタの飼育ですが、だいぶ前からそれぞれ1頭ずつを残すのみとなっております。
オキナワの方は、幼虫さんがずーっとマットの上に出たまんま数ヶ月(1年近く)を過ごしておりましたが、最近マットの中に身を隠しまして、繭玉を作ったような気配がしてきております。
そこでハカイダー氏が繭玉の輪郭だけでも確認しようと、マットを掘りはじめました。すぐに大きなマットの塊りが出てきて、指先で軽く叩くと空洞ができているような音がしたそうです。
そして……

幼虫さんも出てきました。∑(゚∇゚|||)
一年マットの上で暮らしてきて、ようやく繭玉を作りはじめた矢先なのに……、あ~あ。
見なかったことにして、そうっと埋め戻しておきました。
それから、ヨナグニの方は、今こんな感じです。
ハカイダー氏が開けた覗き穴から、細かいマットが吹き出しております。中で何が起こっているのでしょうか?吹き出したマットが少しずつ増えていますので、死んではいないと思うのですが、蛹はこんなことしないですよね。
乾燥し過ぎてはいけないので、こちらもマットに埋めました。



